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ブログ&ニュース

限定500部!! 土佐和紙 全二冊揃が入荷しました。

こんにちは、小宮山書店です。

本日は、3階から『土佐和紙 全2冊揃』が入荷したのでご紹介したいと思います。

本書は(本文編)と(標本紙編)の二冊になります。

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こちら本文編では、土佐和紙の歴史や製法など様々な内容が書かれています。

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二冊目標本紙編は、なんと言っても土佐和紙の実物標本が150点ございます。いずれも解説付でわかりやすく掲載されています。

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なんとも見ごたえのある本となっております。

限定500部。本書自体かなり希少なものですが、こういった土佐和紙も非常に貴重。

これを贅沢に150点実物見本を載せるというので、限定500部と限られた出版なのも納得です。

状態もよく、外箱に少し痛みがあるだけです。

本書、内函はよい状態でございます!!

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外箱

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内函

土佐和紙 全二冊揃

編:高知県手すき和紙協同組合

高知県手すき和紙協同組合 1990年

全2冊揃 限定500部 ソフトカバー 二重函 和紙実物見本150点入 日本語

外箱少イタミ有

81,000円(税込み)
こちらの本に興味ある方は、ぜひこちらのブログもチェックしてみてください!!⇛【手漉和紙大鑑】

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2018 年 11 月 18 日

『手漉和紙大鑑 全5冊揃』約1年ぶりの入荷です!

こんにちは。小宮山書店です。

本日は3階より新入荷のご紹介です。

今日は一年ぶりの入荷となるこちら!!国内の手漉和紙を集めた和紙見本帖、『手漉和紙大鑑 TESUKIWASHI TAIKAN (全5冊揃)』をご紹介します。

毎日新聞社から1973~74年にかけて刊行された大型本全5冊です!!

第一巻 生漉紙
第二巻 漉模様紙
第三巻 和染紙
第四巻 加工和紙
第五巻 型染・千代紙

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本書の特徴として、

・縦54.5cm、横40cmの大型本
・和紙実物1000点収録(全て揃っています)
・国や県が指定した重要無形文化財やこの大鑑のために特漉きしたものなど多数収録
・長期保存に適した豪華な製本
・英語による解説
・詳細な索引
・木版・コロタイプなど最高技術を駆使した印刷見本、和紙ならではの芸術作品が収録
・日本だけでなく、世界の手漉紙も収録

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このように丁寧な説明と和紙見本が1000枚一枚一枚て作業によって作られています。

今となっては和紙自体の収集も非常に困難となっているため、非常に貴重なものです。

当時で限定1000部というのも頷けます。

別冊の解説書も非常に分かりやすい内容となっております。

状態も良く、外函にイタミはありますが本書はかなり綺麗な状態です。

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手漉和紙大鑑 全5冊揃 TESUKIWASHI TAIKAN

毎日新聞社 1973年

全5冊揃 限定1000部 実物和紙見本全1000葉 年表索引小冊子付 各冊付録揃 外函付  縦54.5cm × 横40㎝ 英語/日本語

外箱傷み有 第一巻本書留め帯に切れ有

SOULD OUT
細かい詳細などは店頭もしくはお電話でも承っております!
小宮山書店定休日はありませんので営業時間内であればいつでもご連絡くださいませ。

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2018 年 10 月 30 日

日本家紋総監を新入荷致しました。

こんにちは、本日は、三階文学コーナーより新入荷のお知らせです。
1993年角川書店より刊行されました『日本家紋総監』を新入荷致しました。
本書は著者 千鹿野茂が、30余年を費やして全国を巡り、集めた拓本の家紋18000と、紋帳等の家紋2000を整理・分類。成り立ちや特徴、使用家などを解説しています。「家」の伝統、歴史を伝える日本独特の紋章、家紋について書かれた書籍です。
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日本家紋総鑑
著:千鹿野茂 Sigeru Chikano

角川書店 1993年

1冊 ハードカバー 布装 二重函 日本語

43,200円(税込)

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2018 年 8 月 9 日

茶事、陶器に関する本が入荷いたしました!

こんにちは、小宮山書店です。

本日は、3階日本文化コーナーより新入荷のご紹介です。

今回ご紹介致しますのは、茶事と陶器に関する2冊の本です。

まずは、川上閑雪、川上宗鶴共著の『江戸千家 蓮華庵 四季の茶事』です。
江戸千家に伝わる懐石のしきたりを、写真を使って、
初めから終わりまでを説明した本です。
江戸千家の茶事はごく簡素なものと言えますが、
基本的な要素が織りこまれており、誰でも参考にできるようです。

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江戸千家 蓮華庵 四季の茶事【サイン入 / Signed】
川上閑雪 川上宗鶴

主婦の友社 昭和54年(1979)

1冊 毛筆署名 函

12,960円(税込み)

次に、中西薫(編著)、藤森武(写真)の『丹波の名陶』。
丹波焼は日本六古窯の一つで、平安時代末期に成立して以来800年、
途絶えることなく承け継がれている陶器です。
著者の、祖父への思いも込めた熱い情熱が伝わってくるような
本となっていおります。

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丹波の名陶
編:中西薫 写真:藤森武

求龍堂 2009年

1冊 初版 ハードカバー 布装 二重函

16,200円(税込み)

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2018 年 7 月 10 日

【月岡芳年の世界】入荷しました!!

こんにちは、小宮山書店です!!

本日は、三階より」新入荷のお知らせです。
今回ご紹介しますのは、「月岡芳年の世界」。

芳年は浮世絵が需要を失いつつある時代にあって最も成功した浮世絵師であり、門下からは日本画や洋画で活躍する画家を多く輩出しました。「最後の浮世絵師」や衝撃的な無惨絵の描き手としても知られ、「血まみれ芳年」などの異名を持つ彼の作品群は圧倒的な迫力を誇ります。

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この恐ろしい作品群ひとつひとつに丁寧に解説が書かれています。
この機会に是非芳年の世界観をたっぷりと味わってみてはいかがでしょうか!

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月岡芳年の世界
月岡芳年 監修:吉田漱 Yoshitoshi Tsukioka Editorial: Susugu Yoshida
東京書籍 1992年
1冊 初版 ハードカバー カバー付 天極少シミ有

21,600円 (税込)
【在庫確認はこちらから】

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また、4/28,29は小宮山書店近くでコーヒーコレクションというイベントが開催されています!

小宮山書店からは中二階ファッションフロアから出店しておりますので是非お立ち寄りくださいませ!気になる方はこちらから⇒【コーヒーコレクション】

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2018 年 4 月 28 日