中野区にあるギャラリー冬青社で北井一夫写真展「Walking with Leica 3」が開催されているので見に行きました。


ちょうど北井先生が在廊されており、説明を聞きながら鑑賞することができました。


「この帯は満洲から帰ってくるときに僕が背負われてたときに使ってた父の帯」(上段右から2枚)
…先生の説明を聞くととてもリアルで鑑賞する楽しみが増します。

エディションなし。将来ヴィンテージに成り得る写真です。購入できます!

日の丸が3個の前で北井先生と社長

さて、これは誰の手でしょうか?

こちらは冬青社の高橋国博社長です!

北井先生は土曜日に御在廊です。

北井一夫写真展「Walking with Leica 3」は1月28日まで開催中です!是非足をお運び下さい!
担当:柳澤
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昨年末ですが、スタッフ数人でボルダリングに行ってきました!場所はココ八丁堀にあるボルダリングジム「登處(のぼりどころ)」!規模としては小さいですが、初めての私達に常連のお客さんが登り方を教えてくれたりして、とってもアットホームな雰囲気で素敵なジムでした!!

ボルダリングは2〜3mの壁をロープ無しで決められたコースを登っていきます。こんなに色々あっても、どれでも掴んで良いわけでないのです…
初めは奥へ傾斜している壁や垂直の壁の簡単なコースから。

垂直の壁とはいえど難しいコースもたくさん!腕がプルプルしてきます…

こんなに手前に傾斜した壁もあります!
「えーっと、こう行って…?」事前に自分が登るコースを確認しておかないと、登っているうちにわからなくなってしまいます。

「えいやっ!」スタートがこんな格好から始まったりでキツイのなんの!簡単そうに見えて実はとっても難しい!

しかしパワフルな社長!初めてでも難しいコースをどんどん登ります!


ジムのスタッフの方も「パワーがすごい!」と近くまで見に来るぐらい!
内野さんが「次ここです!」と掴む場所を教えています。
みんなでコースを教え合うのもボルダリングの良いところ♪

こんな急な傾斜でもどんどんチャレンジする内野さん!

きゃーすごい!

「ヨイショッ!」軽々と登っていきます。
…なんて、軽々と見えますが、実は壁がちょっとでも手前に傾斜するとものすごく体力が消耗されるのです!腕で自分の体を持ち上げなければいけないので、自分の体がどれほど重いか思い知らされる瞬間です!

わーい!登れたー!

こちらは梅澤さんです!難しいコースに挑戦!


イェーイ!


私も登りました!しかし皆さんには敵いません…
この日はみんなもう腕がプルプル。握力が奪われもう限界!もう何も掴めません〜!
切り上げてご飯を食べに行きました!
向かったのはこちら!→メキシコ料理のラティーノ!

店長さん(中)がとってもおちゃめな素敵な方!後日お店にも遊びに来てくれました!


みんなで色んな話をして楽しいひと時でした。


美味しいご飯を何故か白黒で撮影…ゴメンナサイ。わかりにくいですが「スーパーナチョ」というメニューで、トルティーヤのチーズ焼きにアボカドなどの3種類のディップのトッピング。とーっても美味しかったです!

「ふぃ〜疲れた」
運動すると適度に疲れてごはんが美味しいですね!気分も晴れ晴れ!
次はもっと大勢のスタッフでボルダリングに挑戦してきます!気軽に挑戦できるので皆さんにも是非是非お勧めです!
担当:柳澤
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細江英公さんがいらっしゃいました。

当店でお買い物をしていただいた後、写真集「薔薇刑」やオリジナルプリント「Mini-Graph」について、沢山お話を聞かせて下さいました。最後に写真を撮らせて頂くことになり、細江先生の当店にある「薔薇刑」のプリントを間にして柳澤がLeicaM9でパチリ。途端に細江先生から「今ピントをどこに合わせましたか」と御質問が!!
「えー、と、お二人の距離の間辺りに」と私が答えると、「いいですね、絞りはいくつですか」と細江先生。「(4階は暗いので)f1.4です」と答えると、「全然ダメです。f5.6にしなさい」
細江先生の案の定、f1.4で撮った1枚目は社長がボケてしまいました…
f5.6に変えました。
「シャッタースピードはいくつですか」と細江先生。
「1/15です」
「じゃあ、あなたの前の台にきちんと肘を固定して撮りなさい」
と、撮影方法を伝授して頂いて撮ったのがこちら!

細江先生、本当にありがとうございました。
担当:柳澤
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こちらは写真家・鬼海弘雄さん(右)とウチの社長です。
先週ですが、2日まで行われていた東京都写真美術館で行われていた「鬼海弘雄写真展 東京ポートレイト」に行きました。会場へ行くと、ちょうど鬼海さんがいらっしゃいました。地下の展示会場にシリーズ「PERSONA」からの人のポートレイト作品を中心に、「東京迷路」、「東京夢譚」から町のポートレイトを織りまぜて展示。その数約200点!ズラリと並んだ枚数の多さに圧倒させられました。これだけ一度に見たのは初めてです。鬼海さんの数々のプリントが醸しだす独特の雰囲気にのみ込まれました。
当店でも鬼海弘雄さんの作品をお取り扱いしておりますのでいくつかご紹介致します。
鬼海弘雄オリジナルプリント額

「歳の祝い日」サイン入 イメージ35×34.5 額56×55.5 450.000円

「八十一歳のアマチュアカメラマン」サイン入 イメージ35×34.5 額56×56 350.000円
鬼海弘雄オリジナルプリント

「ハーモニカ」サイン入 イメージ17.5×17.5 額35.5×35.5 90.000円

「日本舞踊」サイン入 イメージ17.5×17.5 額35.5×35.5 90.000円
当店にて展示販売しておりますので、是非御覧ください。
電話やメールにてのお問い合わせも承っております。
担当:柳澤
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先日、ふらっと高梨豊さんがご来店下さいました。


当店のとても状態の良い都市へを御覧になられたり、しばらくお話した後、社長が「先生、ブログ用に写真撮っても良いですか?」と聞くと「どうぞ」と、あっさり。
社長と2人で並んで頂いて、私がカメラを構えると「お、ちゃんと脇が締まってますね、」と、先生。
「そりゃあ、先生の教え子ですから。笑」(某大学で高梨先生に教わっておりました。)
ニコニコしながら「木村伊兵衛展が始まったらまた来ます。」と言ってお帰りになられました。
担当:柳澤
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足を踏み入れるとそこは澄んだ山の空気と温泉の匂い、立ち上る湯気が漂う70年代の湯治場。
六本木 Zen Foto Gallery で北井一夫写真展「湯治場」が行われていたので行ってまいりました。

えじこの上で静かに眠る赤ん坊。湯船から出て休み、こちらに笑顔を向ける中年の女性。風呂場でなぜか尺八を吹いている親父。ふすまの間から微笑む女の子。船の渡し場。日の光が湯気に反射する昼間の風呂場。
どれもが静かで暖かな日本の生活を表しています。
風呂場で休む女性の写真を指し、
「これ、撮ってるときに旦那が入ってきちゃったんだよね(笑)」
と語る北井先生。どこかしらユニークなエピソードがあるのも先生の写真の魅力。


被写体が、警戒することなく暖かな視線をこちらに向けているのはこの時代の良さでもあり、素直に写真に写しだされた写真家の魅力でもあります。

やわらかいプリントがとても心地よく、湯気の粒子がまとわりつく湿気を感じさせます。
あぁ…今年の夏は温泉にいきたいな。
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お元気そうでさわやかな笑顔のZen Foto Gallery オーナー、マークさんと、いつもの茶目っ気あるにこやかな笑顔で、手を振りながら迎えてくれた北井先生。と、日に焼けた笑顔の社長。素敵なお3方。

作品を購入し、カタログにサインを頂くことになりました。

机に向かって真剣に署名する先生。
北井先生:「え~小見山・・・慶太様・・・」
社長:「先生っ僕の名前小見山じゃなくて小宮山です!見じゃなくて宮です。」

北井先生:「え?あ、宮か、そっか。ごめんごめん。消さなきゃ」
社長:「先生時々見って書くんですよ。郵便物とか」
北井先生:「え?ホントに?見って書いてた??」
社長:「書いてますよ~」
マークさん:「消しゴムアリマスよ」
と、シャープペンシルの頭の消しゴムを使って…

ゴシゴシ…
北井先生:「きれいに消えるかな。もういいや、これやめて新しいのに書きます。」
マークさん:「取リ替エマスか?」
社長:「いやいや、先生、良いです、大丈夫です。僕これがいいです!」


北井先生:「そぅお?」
このあときれいにサインを書き直していただきました。
北井先生、マークさん、どうもありがとうございました。
展覧会は本日17時までです。

北井一夫「湯治場」展覧会カタログZen Foto Galleryにて発売中。限1000。
Zen Foto Gallery(http://www.zen-foto.jp/web/html/about.html)
担当:柳澤
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こんにちは、一階写真集&ヴィンテージ・マガジンのフロア担当、石鍋です。
先日のお休みに、東京都写真美術館で開催中の写真展「ジョセフ・クーデルカ プラハ侵攻 1968」へ行ってきました。クーデルカは、現在もパリやプラハを拠点に活動を続ける写真家。ルーマニアのロマ(ジプシー)の人々に取材した作品や、1968年8月の「チェコ事件」を生々しく捉えた写真群などで有名です。後者は、その大部分が写真集「Invasion Prague 68」や本展で公開されました。
以下、展覧会の感想等まじえて少しだけご報告します。
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ちょっと久々の恵比寿ガーデンプレイス。朝からの雨もあがり、風が涼しくて気持ちのよい午後でした。前にここへ来たのは、ガーデンシネマでの最後の映画を観た時です。好きな映画館だったので、閉館は残念。今度からウディ・アレンをどこで観ればよいのか。


さっそく東京都写真美術館へ。どんな写真展でもそうですが、展示会場へ入った途端に体が緊張します。
薄暗いなか、踏みにじられた人と街の写真が壁を埋め、不気味なサウンドが休みなくびよびよ鳴り響いて空気まで埋めているような息苦しい空間。なぜ気持ちのよい休日に、わざわざこんなところに入りこんでしまったのか、と一瞬思ってしまいます。しかし、あるとき何かが起こり、誰かの眼差しがそれを捉えて写真に焼き付けたならば、きっと、その写真はどこかの壁を埋め尽くさなければならないし、 多くの別の眼差しによって眺められねばならないのだ――などと思い直したのは会場を後にしてからのこと、入ってしまったからにはもう四の五の言わず、ただすべての写真を見つめるしかありません。






本展の図録より、数枚ご覧いただきました。検閲の廃止や言論の自由を目指した改革「プラハの春」真只中の1968年8月、ソ連を中心としたワルシャワ条約機構軍がプラハに侵攻。美しい石畳の町が戦車で埋め尽くされ、市民が弾圧と戦うなか、クーデルカはひたすら写真を撮りまくりました。その後当局の目をかいくぐって国外に持ち出された写真は、マグナムによって匿名の写真家の作品として発表され、1969年、匿名のままロバート・キャパ賞を受賞!
図録に記載されている文言によれば、「これほどの強度とこれほどの規模でこの出来事を捉えた者は他にはいない。重要な出来事があったすべての場所で、コウデルカ(クーデルカ)は出来事の中心にいた。単なる観察者ではなく、出来事に直接参加していたのだった」。
この「出来事の中心」で写真を撮る、というのが、なかなかとてつもないことだと思うのです。なにしろ中心、渦中、と言うくらいだから、そこに飛び込んだらたちまち渦に巻かれてぐるぐる翻弄されてしまう。カメラを構えている余裕なんてないはず。写真に写っている人々こそ「出来事の中心」なのであって、写真を撮る人、というのは基本的には部外者です。ならば、「出来事の中心」で写真を撮る、とは実に矛盾した物言いということになる。
”写真”は、いつでもこの矛盾と戦っているのではないでしょうか。これを避けて「出来事の中心」を騙る写真は巷に溢れかえっていますが、これを捻じ伏せて何か捉え得ぬものを捉えてしまった写真家を、私たちはたくさん知っています。ジョセフ・クーデルカも、もちろんそうした写真家の一人。当店の棚には、彼らの作品集が多数ございます!ご興味がおありの方はぜひ直接ご来店くださいませ!

▲ ごつい写真展の後は、日比谷へ移動してドイツ料理屋でビール!スタッフブログ用にいろいろと写真を撮るつもりが、食べたり飲んだりに没頭するあまりすっかり忘れてしまい、結局最初に一枚撮っただけ。食事という「出来事の中心」でカメラを構えることが、私にはできなかったというわけです。おしまい。
担当 ishiabe
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ジョセフ・クーデルカ プラハ1968
東京都写真美術館 2011年5月14日~7月18日
詳細→ http://syabi.com/contents/exhibition/index-1353.html
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こんにちは!SEOUL PHOTO 2011 レポートも遂に第三弾&最終回となりました。せっかくレポートするんですから、韓国の面白いところや、美味しい食べ物もご紹介したいと思います。
早速ですが…!

骨付きカルビ!すごい!大きい!これをお店のおばちゃんがハサミでジョキジョキと切ってくれました。おいしい!東大門(トンデムン)の焼肉屋さんです。どのお店でもそうでしたが、カタコトでも日本語を話せる店員さんがいるので、ほとんど困ることがありませんでした。

韓国料理といえば日本でもお馴染み石焼ビビンバ。奥に見えるのはキムチやらカクテキやらえごまやら・・・無くなればまたすぐにお店の人がお皿に盛ってくれます。

明洞(ミョンドン)の焼肉屋さん。真ん中にのっているのはチャドルペギ!日本では滅多に食べられないそうです。さっぱりしていて本当に美味しかったです。

準備の日の夜に食べたお店とはまた別のお店で参鶏湯。こちらは大韓参鶏湯(テーハンサムゲタン)というお店。

白黒ですみません。鶏肉がとっても柔らかくて美味しかったです。

くのよ(笑)町を歩いていて見つけたお店。

ホテルの朝食のバイキングで毎日食べたオムレツ。

ビームスカルチャートの永井さんのお友達、キム・ジノンさんが差し入れしてくれました。キムさん、永井さん、ありがとうございました!

さて、4月21日から24日まで4日間行われたSEOUL PHOTO 2011も最終日です。本当に沢山のお客様に来場していただきました。




終了。何だか寂しいですが、片付けも難なく無事に終わりました。また来年!! 沢山勉強になりました。韓国の皆さんがどんな写真に興味が有るのか等、今年学んだことを来年に生かしたいと思います。そして、AN INK. のキムさん並びにスタッフの皆さんには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

少し観光もしました。市場はとってもカラフル!


白黒で撮るとまた面白いですね~!




なんと路面でおばちゃんたちがミシンで洋服を縫っていました。

路面店には靴下がいっぱい!

社長曰く全く愛想のなかった靴下屋のおばちゃんです。

路上でライブをしていたおじさん(?)です。日本語で歌を歌った後は何故かハサミを両手に持って流れる音楽に合わせてチョキチョキとリズムをとっていました。歌がとっても上手でした。

カツラが山盛り…

白黒で撮るとすぐ画になりますね。

眼鏡を新調する社長。眼鏡も日本で買うより断然安いそうです。

あっ本屋さんだ!

海外の雑誌が山ほど。

シャネルの前で東京の当店のスタッフと電話する社長…かっこいい!


空港までのタクシーの中。日本へ帰ります!

空港からホテル迄の送迎を担当してくださったタクシー運転手のキムさん。ご本人曰く「キムタク」だそうです。日本語がペラペラで車内で演歌まで聞かせてくれました。

さよならソウル!
SEOUL PHOTO2011レポートもこれにておしまいです。御覧くださった皆さん、ありがとうございました!来年もぜひ出展し、良い成果が出るように今後一年頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
担当:柳澤
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前回に引き続き、SEOUL PHOTO 2011 レポート第二弾をお届けしたいと思います!

日本からは小宮山書店の他にBookshop Mさん、Blitz Galleryさんが出展しました。

町口覚さん率いるBookshop M さんのブースです。

奥で腰に手をあてているのが町口さん。

森山大道のプリント額をズラリと並べていました。マッチアンドカンパニー発行の写真集も沢山。

続いてBlitz Galleryさん。

Michael Dweck やトミオ・セイケなどの作品を展示されていました。

代表の福川さん(右)。

Seoul Photo 2011と日本のギャラリー等との仲介役を務めてくださったKim Donghyunさん率いるAN INC. さんのブース


AN INC. のLeeさん(右)。

真ん中の方が代表のKim Donghyunさん。当店ブース内のアラーキーの前でパチリ。

小宮山書店の真向かいのブースだった韓国new bauhaus galleryのKim(左)さんとSoo(右)さん。


こちらの方、最終日だけ通訳してくださった林(イム)さん。以前、東京工芸大学で講師をされていたそうです。

SEOUL PHOTO主催の HANGILSAの金会長。

SEOUL PHOTOが行われていたホールの隣のホールではPHOTO& IMAGING 2011という、カメラショーのようなイベントが行われていました。


オリンパスやニコン、キャノン、ペンタックス等、日本のカメラメーカーのブースがとても目立っていました。


撮影会も所々で行われていてすごい数のお客さんで溢れていました。
社長からも「おねーちゃんを撮っとけ」との指令。たくさんのカメラマンに交じって私もパシャパシャ。

まるで秋葉かビッグサイトにでもいる気分になってきました。

かわいい。

なぜかスタバも会場のそばで撮影会。

韓国ではカメラ好きの方々が本当に多いそうです。SEOUL PHOTOの会場でもカメラをぶら下げたお客さんをたくさん見かけました。Nikon やCanon、Olympas、など日本のカメラがほとんどを占めていました。中には若いのにライカをぶら下げている人もチラホラ。カメラだけでなく、写真集やプリントももっと浸透すると良いのになァと思いました。
第三弾へと続く!
担当:柳澤
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こんにちは。
小宮山書店は4月21日~26日韓国ソウル市江南(カンナム)地区Coex mall内で開催された「SEOUL PHOTO 2011」に出展してきました!そのご報告をしたいと思います!

私事で恐縮ですが、飛行機が怖いです。そのせいか、このお仕事が私にとって初海外となりました。飛行機から見るソウルの街並みはまるでおもちゃのように面白かったです。

本城直季風にジオラマ風にに撮って気を紛らわしてみたり…あらら、なかなか良いのが撮れました!さすがはOLYMPUS PEN!最後まで墜ちないことを祈るばかり。いちいち怖がる私に社長は呆れるばかり。
そんなこんなで無事に到着し準備期間を経て、迎えました本番当日。

エントランス前の社長。小宮山書店は今年初参加です!

小宮山書店のブース。壁にはアラーキー、杉本博司、細江英公、森山大道、ハンス・ベルメール、アンドレ・ケルテスの作品を展示販売しました。真ん中はガラスケースに写真集をずらり。

会場にはたくさんの人が足を運んで下さいました。

今年は合わせて30余のギャラリーがブースを出展。全体としては、アクリル加工されたパネル貼りの作品、しかもデジタル加工されたものが多く、いかにも「銀塩写真」たる作品よりも「現代アート」のような雰囲気を持つ作品が数多く見られました。

こんな感じ。




中国のギャラリーからWang Qingsongというアーティストの作品が出展されていました。値段は1点なんと数千万円!しかも何点かが既に売約済み。


真ん中の男性がご本人であるWang Qingsong氏。

インパクト大です。

変わって当店のブース。子供がアラーキーの作品を見てもお父さんはへっちゃら。「見ちゃだめ」なんて言いません。いいですね~


1日目から3日目まで当店のブースで日韓の通訳を務めて下さったオウ・ボーラムさん。
24歳という若さで日本語がぺらぺら。
さあさあ、まだまだご報告したいことははたくさんありますが、ひとまず今日はこれまで。SEOUL PHOTO 2011 レポート第ニ弾へと続きます。どうぞお楽しみに!!

準備の日の夜明洞(ミョンドン)で食べた参鶏湯(サムゲタン)。あっ写真がぼやけてしまいましたが、とっても美味しかったです。
続く。
担当:柳澤
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