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若き男達を撮り続ける。写真家 稲嶺啓一(Keiichi Inamine)とは?【作品入荷】

2019 年 8 月 28 日 | カテゴリー : 写真集

一瞬の肖像 / 稲嶺啓一(東風終)
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メールヌード・フォトグラファーとして知られる写真家 稲嶺啓一(東風終) / Keiichi Inamine(kochishun)。出版社「クリエイターズ」から東風終(コチシュン)の名義にて数々の写真集を残しており、モデルのほとんどに”本物”のスポーツマンを起用するという作風でファンを魅了し続けています。


クリエイターズ時代を経て、より自身のこだわりを反映させるためにコチスタジオを設立。1994年に販売された写真集『月の日』は、スポーツマンを中心に約160人のモデルが集められ、およそ3年かけて撮影が行われました。実際に使われたモデルは、その中で厳選された数十人なんだとか。



月の日(blue表紙) / 稲嶺啓一(東風終)
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稲嶺さんのこだわりは肉体を写すことだけではありません。背景に使用される布は稲嶺さん自らデザインされたものであったり、ゴージャスな装飾品を使用したりと、人物以外の部分にもこだわることによってモデルの魅力…肉体美をより一層引き立てています。

稲嶺啓一作品 / 稲嶺啓一(東風終)
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良い体なのはもちろん、その引き締まった肉体が普段なかなか見ることができないようなシチュエーションや角度から捉えられています。モデルによって未完成な表情をしていたり自信を持った表情をしていたりと、温度が伝わってくるような新鮮な作品達が揃っております。


稲嶺啓一(東風終)さんの作品は小宮山書店公式WEBサイト(稲嶺啓一ページ)からご購入いただけます。店頭にはWEBサイトに掲載されていない作品が入荷しておりますので、是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。


日本青年 / 稲嶺啓一(東風終)
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