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LA発 ミュージックマガジン “RAY GUM “入荷しました。

2020 年 1 月 7 日 | カテゴリー : 新着・おすすめ商品, ファッション, スタッフブログ

こんにちは、本日は小宮山書店 1Fファッション フロアよりミュージックマガジン”RAY GUM(レイ ガン) ” をご紹介します。

RAY GUMはLA発1992年創刊のミュージックマガジン。グラフィックデザイナー、デヴィッド・カーソンがエディトリアルデザインを担当していました。レイガンはアート・ディレクションがものすごく過激で、ページごとに全てデザインが事なる実験的なレイアウト、 型破りなスタイルで構成されており、型破りすぎてすごく読みずらいページもあったりと、日本の雑誌業界ではあまり馴染みの無い過激なスタイル。

その編集スタイルからも感じ取れるように、創刊号では下記のような記述があり、

<最良のロックン・ロールと同じく、白熱状態から産み落とされた雑誌、それが ” RAY GUN “。生の段階で選び取り、要求に即座に対応しオルタナティブに徹したデザイン。何故?我々は純粋で単純なファンだから。音楽やそれを生み出す人たちはこの世界を変える事が出来ると今も我々は確信している。事実そうしなければならない。我々がしなければ、他の誰もしようとしないしないではないか。我々は啓発的で洞察力に満ちた剃刀のように鋭い議論を紙面で展開する。でも読者が自らの答えを見つけ出していく事を望んでる。>

温度感が高く、見てるものを熱くさせる雑誌、読みズラくて難解で、時にはイラっとしたり。でもデザインがすごく格好良くて刺激的。

多くのデザイナーや出版業界に影響を与え続けてきた雑誌、RAY GUM ぜひチェックして下さいませ。