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『ココ・シャネルに学ぶ理想の女性像』CHANELに関する書籍のご紹介

2020 年 5 月 13 日 | カテゴリー : 新着・おすすめ商品, ファッション, スタッフブログ

こんにちは。

小宮山書店1Fファッションフロアからオススメの書籍をご紹介いたします。
本日は、フランスのラグジュアリーブランドのCHANELに関する書籍を特集します。
『古い価値観にとらわれない女性像』がブランドポリシーであり、喪服用途であった黒い服をデザイナーのココ・シャネルが「リトル・ブラック・ドレス」として世間に広め、また自立した働く女性のためのジャージ素材、ツイード素材のスーツを打ち出すなどファッションの歴史を次々と刷新しました。現在ではウェア、シューズ、ジュエリー、バッグ、財布、時計などのアクセサリー、コスメまで幅広く展開しています。


こちらは、1995年春夏コレクションのカタログ写真集です。カタログとは違いハードカバー仕様になっており、モノクロや鮮やかなカラー写真などをカール・ラガーフィールド(Karl Lagerfeld)が撮影しています。

『CHANEL SPRING SUMMER 1995 Collection』
Photo: Karl Lagerfeld(Photo: Karl Lagerfeld)
(Chanel) 1995年
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こちらもハードカバー仕様の1996-1997年秋冬コレクションのカタログ写真集です。
もちろん撮影はカール・ラガーフィールド(Karl Lagerfeld)が担当しています。
日本語訳の別冊も付録になっています。

『CHANEL FALL WINTER 1996-1997 Collection』
Photo: Karl Lagerfeld(Photo: Karl Lagerfeld)
(Chanel Boutique) 1996年
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ココ・シャネルの跡を継ぎ1983年からヘッドデザイナーに就任していたドイツ出身のカール・ラガーフィールド(Karl Lagerfeld)。デザイナーとしてクロエ(Chloe)、フェンディ(FENDI)、シャネル(CHANEL)を経験した彼らしい、ラグジュアリーな写真で構成されています。

『Karl Lagerfeld』
Photo: Karl Lagerfeld(Photo: Karl Lagerfeld)
(Taschen) 1990年
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2014年春夏プレタポルテコレクションにてカール・ラガーフィールド(Karl Lagerfeld)の手により1900年、パリ万博のメイン会場として建設されたグラン パレアートギャラリーへと変貌させました。こちらはその時、使用された75点のアート作品をまとめています。

『Chanel Art by karl Lagerfeld』
Supervision: Karl Lagerfeld(Supervision: Karl Lagerfeld)
(Stedil) 2014年
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美術史家のジャン レマリーは、シャネルの生涯とその作品について多数の絵と写真でその時代の芸術の世界と関連させつつ語られています。そこには、ジャン・コクトー(Jean Cocteau)ロベール・ドアノー(Robert Doisneau)などの作品に囲まれる彼女の写真が添えられています。シャネルの人生とスタイルを形作ったピカソやダリとの友情にも焦点をあてています。

『シャネル』
ジャン・レマリー(Jean Leymarie)
美術出版社(Bijutsu Press) 1990年
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ココ・シャネルが何に影響を受けているのかがファッション評論家ジーン・ルイス・フロマンによって纏められており、非常に密度が濃く、膨大な資料と共にプライベートのポラロイド写真などが収められている分厚い一冊となっております。

『No.5 CULTURE CHANEL』
Introduction: Jean-Louis Froment(Introduction: Jean-Louis Froment)
(ABRAMS) 2013年
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今回ご紹介した以外にもシャネルに関する書籍を取り扱っていますので、是非ご覧ください。

シャネルに関する書籍はこちら