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『マガジンハウス特集』日本のファッション雑誌のご紹介

2020 年 6 月 17 日 | カテゴリー : 新着・おすすめ商品, ファッション, スタッフブログ

こんにちは。

小宮山書店1Fファッションフロアからオススメの書籍をご紹介します。

本日は出版社マガジンハウスの雑誌を特集します。

創業70年以上の歴史を持つマガジンハウス(旧:平凡出版株式会社)は若者向け情報誌『平凡パンチ』やグラビアを多用した女性誌の草分けとなった『an・an』をはじめ、『ポパイ』『ブルータス』『クロワッサン』など数多くの雑誌を発行しています。

雑誌オリーブは1982年にメンズ誌「ポパイ(POPEYE)」の増刊号として誕生。フランスの女子中高生「リセエンヌ」を手本とした独自の世界観で支持を集め、読者は「オリーブ少女」と呼ばれていました。

『オリーブ No.29 1983 / 9』
平凡出版株式会社(Heibon Shuppan sha)1983年
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『オリーブ No.7 1982 / 9』
平凡出版社(Heibon Shuppan sha)1982年
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『オリーブ No.17 1983 / 2』
平凡出版社(Heibon Shuppan sha) 1983年
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シティボーイといえばPOPEYE。Magazine for City Boysというサブタイトルで創刊され創刊当時は、これまでの男性ファッション誌にはなかった切り口で、当時の男性誌の世界を一新す内容で瞬く間に人気を博しました。一時はおしゃれの代名詞ともなり、流行や遊びに敏感な都会的男子を指して「ポパイ少年」などと呼ぶこともありました。

『ポパイ NO.51 1979/3』
平凡出版株式会社(Heibon Shuppan sha)1979年
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『ポパイ NO.60 1979/8』
平凡出版株式会社 1979年
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『ポパイの卒業生のための雑誌を作ろう』とポパイ創刊(1976年)からわずか4年目にライフスタイル雑誌のブルータスが創刊されました。アート・ディレクション担当の堀内誠一や写真家の三好和義、ジャーナリストの都築響一らも制作に参加しました。

『BRUTUS ブルータス2005年8月 写真家ブルース・ウェーバー 犬との生活』
Bruce Weber ブルース・ウェーバー
マガジンハウス / Magazine House 2005年
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『ブルータス スタイルブック AUTUMN/WINTER’87-No.5』
MAGAZINE HOUSE 1986年
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『20世紀号ただいま出発 BRUTUS BOOKS』
久保田二郎 (Jiro Kubota)
MAGAZINE HOUSE 1985年
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只今、1Fファッションフロアでは雑誌の大セールを開催中です。
ポパイを始めPurple Magazineなど国内外問わず沢山の雑誌を揃えてみました。
この機会にぜひお立ち寄り下さい。

そして現在、渋谷 PARCO  POP BY JUN スペースにて
ART BOOK FAIR  POP BY JUN “蔵出し” PRODUCED BY KOMIYAMA TOKYO(小宮山書店)
を開催致しております!

こちらにてファッションフロアからもいくつか雑誌を出品していますのでSNS等で随時更新していきます!!
どうぞこちらも宜しくお願いいたします!

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また今回ご紹介した雑誌以外にも店頭またはオンラインで販売中です。

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