Featured Artists | 神保町の小宮山書店 / KOMIYAMA TOKYO

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小宮山書店 KOMIYAMA TOKYO

Featured Artists取扱作家/お勧め作家

コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった「アートフェア東京2020」で展示を予定していた作品をご紹介いたします。

今年もパワフルな新作が勢揃い!販売中の作品は店頭でご覧頂けますので、アーティストの渾身の作品をぜひ間近でお楽しみ下さいませ。作品のご購入やその他お問合せにつきましては、オンラインでも承っております。
※只今の営業時間  月〜土:12時〜18時30分 日・祝:12時〜17時30分
小宮山書店 03-3291-0495 info@book-komiyama.co.jp

1976年3月12日生まれ、滋賀県出身。日本のお笑い芸人。吉本興業所属。
コンビ・野性爆弾として活動、ネタ作りからコントの小道具まで全て自身が手掛けている。
独特な世界観が評価されアーティストとしても注目され、2018年国際公募展「ART OLIMPIA 2019」アンバサダーに就任。
2019年Artexpo New Yorkでは最も注目するアーティスト5人に選出されている。
※只今掲載中の くっきー作品は完売いたしました。新作情報など随時お知らせいたします。

「魂が、火の玉!私の肉体が、発電機!」という工房火の玉発動機、田崎太郎が作るのは愛らしく、自由奔放な焼き物の神さま。40 センチ級の狛犬、火の玉 装甲列車、陶メカオブジェ、ペンギン型飛行艇、シュルクーフのような鮫型潜水艦。重厚感のあるキャラクターが縦横無尽に駆け巡る。

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編集者、アーティスト。
東京ストリートな女子文化から影響を受け、雑誌などメディアの形で表現された作品は、90年代以降の女子アンダーグランドカルチャーを先導した。早くから中国の影響力を強く感知し、そこでいかに日本的であるかをテーマに活動を展開、微博フォロワー約280万人。
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2011 年 TOY’ S FACTORY から 「antinotice」で歌手兼絵師としてデビュー。世界中にクライアントを持ち、主にイラスト、キャラクターデザイン、グラフィックデザイン他にも衣装デザインや動画制作と多岐に渡って活動。最近では、特にフランスでの個展開催、アートフェア東京出展など、美術分野にも活動の拠点の幅を広げる。
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1977年10月22日生まれ。
縛りをエロスと捉えるだけでなく、ポップな解釈やアートへの昇華も得意としている。特に自然(木や岩など)や空間までも縛るユニークな作品性は評価されている。近年はパフォーマンス以外に写真や映像によるアートワークも精力的に発表。縛りと撮影、演出のすべてを手がける。
2019の5月末には銀座蔦屋書店のイベントスペースGINZA ATRIUM内に生ライブで全長4メートルの巨大インスタレーションをつくり上げ、ロープの新しい解釈、見せ方にも取り込んでいる。また国内のみならず、パリ、ロンドン、ミュンヘン、ベルリン、シドニー、メルボルン、ローマ、バンクーバー、ニューヨーク、ロサンゼルス、台北、台中、他、世界中の都市での公演、ワークショップを行っており、海外での認知度も高い。日本を代表する縄のスペシャリスト。
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1977年 東京生まれ。
1997年よりNYにて版画などを4年間学んだ後、2000年頃東京にもどる。絵画と彫刻作品を基本にクラシックな美術と現代のポップカルチャーのクロスオーバー的な作品、曰く"NEWART"とも称されるその圧倒的な表現作品はおもにヨーロッパ、アジア特にパリ,東京、香港、メルボルンのギャラリー、アートフェア等で発表されている。
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90年代のストリートカルチャーから大きな影響を受け東京で育つ。作品は90年代のファッション雑誌でカバー(表紙)を飾った女性をモチーフにし、素材には各号の雑誌の紙を使用し、デコラージュの技法で制作。目をぐるぐるにする表現は、特定の人を表すのではなく、抽象化することで見る人が自由に想像できる狙いがある。それは作家がアメリカと日本の国籍を持ち、アイデンティティを追求し続けてきた痕跡でもある。

1936年兵庫県西脇市生まれ。1960年代からグラフィックデザイナーとして日本のポップシーンや前衛シーンを駆け抜けその独自の画境は、三島由紀夫、寺山修司らにも高く評価された。80年にニューヨーク近代美術館でピカソ展を見た事をきっかけに81年に、いわゆる「画家宣言」後も<滝>、<Y字路>シリーズなど、夢と現(うつ)、生と死を行き来する横尾芸術が進化。「死の側に立って、現実の生を見つめる」という視点に立ち、質量ともに圧倒的な作品を作り続ける。現在、世界で120もの美術館が横尾作品を所蔵している。

三島由紀夫 1925-1970
45年の生涯で約100冊以上の作品を残し、その多くが海外で翻訳出版されています。映画や演劇界においても大いに活躍した、日本を代表する文豪。さらに、写真集「薔薇刑」では、被写体として強烈な印象を残しています。今もなお、多くのアーティストに影響を与え続けるその世界観を、ぜひお楽しみくださいませ。